<ゆるなちゅ ヘルシーライフ> 睡眠の常識、今と昔


2019年10月の「ゆるなちゅ ヘルシーライフ」では、大切な【睡眠】についてお話しします。

 

睡眠の常識を疑え?! 昔と今とで違う睡眠の取り方

みなさん、いい「眠り」してますか?
暑さが治まって、眠りやすい気候になってきましたよね。
やや寒くなってきているこの季節。
お布団の中が幸せ~♡ぬくぬく♡という方も、これから続出することでしょう。

お布団とお友達になっても、睡眠の質が変わるとは限りません。

今回の「ゆるなちゅ ヘルシーライフ」では、現代の睡眠の常識や、眠りに誘導する方法についてご紹介しました。

 

 

今では「え?!」と言われちゃう!意外と違ってきている、睡眠のアレコレ

・理想の睡眠時間は8時間

大事なのは「眠りの質」。8時間取らなくても問題ないです。
8時間以上眠っても、すぐに目が覚めてしまうような浅い眠りでは、疲れは取れません。
なので、長く眠ればいいというものではないんですね。
では、短くてもいいのかというと、睡眠が7時間を切ると、パフォーマンスが落ちるという実験結果はあります。
その人のベストの時間はそれぞれなので、ご自分の生活スタイルに合う睡眠の取り方を工夫してみるといいですね。

 

・眠れなくても横になっていればいい

眠れなくて横になっていても、たいして変わりません。
現代では、患者さんに勧めるのがNGとまで言われていることも。
「横になってみても、ゴロゴロしているうちに朝になっちゃった・・・」では、疲れが全く取れていません。

 

・午後10時~午前2時のゴールデンタイム

時間で成長ホルモンが出るわけではなく、睡眠の最初の頃に成長ホルモンは出るそうで。
その最初のタイミングでしっかりぐっすり眠れるか、がポイント。
若返りの時間帯、とも言われていますが、「何時に寝られるか」以上に「ちゃんと休める」かどうかの方が大事。

 

・どんなに夜遅くに寝ても、絶対早起き

理想的ではありますが、遅く寝るときでも、早起きにこだわりすぎない。
でないと、睡眠時間が減ってしまいます。

お仕事や家のことでどうしても早く起きないといけない、ということもあると思いますが、その分早めに就寝できるような工夫をしてみませんか?

 

寝つきが悪いなら。ぐっすり寝るために、筋肉をほぐそう

大人になると、あまり寝返りを打たなくなるみたいです。
(編集長まこぱんだは、大人になってもぐりんぐりん寝返り打ちまくってますが。子どもなのか?!)

寝返りを打たずにおとなしく寝る方は、あえて横になってからごろんごろん転がってみて、
背中から肩周りまでを軽くほぐしてから寝ると、眠りやすくなるそうです。

寝つきが悪くなる原因の一つに、「コリ」があるそう。
血の巡りが悪くなっている状態なので、夜寝る前に体を少し動かしてみて。

仰向けで寝る方は、最初だけでも手のひらを上に向けて寝ると、肩が丸まらずにすみますよ。

 

このほか、ラベンダーの精油をアロマディフューザーで拡散したり、暖かいものを飲んでみたり。

温まった体の体温がすっと下がると、入眠しやすくなりますよ。

 

健康と美容の「ゆるなちゅ ヘルシーライフ」

バランスボールトレーナー養成コーチ、そして、ハワイアンアロマ調香講座を主催するMCかおるん。

メディアにも取り上げられています。

こえラボ「経営者の志」(ポッドキャスト):073.岡本薫さん(心と体のダイエットコーチ)

バランスボールの使い方を教えたり、バランスボールの指導ができるようになりたい・インストラクターになりたいという方は、ぜひ、かおるんのブログも読んでみてくださいね♪

https://ameblo.jp/balabo-pilates/

実は、かおるんはもともとツアーコンダクター。
またツアーコンダクターに復帰して、ただ旅行するだけではなく、リトリートなどのツアーも今後考えているようですよ。

Dream Canvas 2019年8月出演!!
https://dreamcanvas8888.com/201908/


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

2015.10.3

Colorfulcheers!! by まこぱんだ Vol.11

2015年10月のカラーは「赤」。 赤ですが、ピンクも入ります。 濃いピンクはマゼンタのグループに入るので、紫が混じっていないピンクでし…

ページ上部へ戻る