おとなRadio相談室 Vol.10


今回のおとなRadio相談室では、「いつも忙しそうにしているね」と言われるMs.円華の想いを
最近ハマっている大河ドラマ「花燃ゆ」より、吉田松陰と高杉晋作の言葉をご紹介します。

 

吉田松陰の、「飛耳長目」(ひじちょうもく)という言葉。

「飛耳」…遠くのことをよく聞くことが出来る耳
「長目」…遠くまでよく見通す目

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く物事に精通していることを表します。
世の中の出来事、動きに常に鋭敏であれ、という可能な限り情報収集に努めることを良しとした松陰の姿勢を示しています。
有用な情報を入手するために、書を読み、人に聞き、自分の眼で確かめ、自分から動くという姿勢。
という意味です。情報を収集し、将来の判断材料にしなさい、という意味です。
高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく」
下の句は野村望東尼が詠む「すみなすものは 心なりけり」
つまり、上の句(高杉晋作の句)は、「面白くないものを面白くしてやる」
下の句は「すべてはその人の心の持ち方次第ですよ」という意味です。
『面白くない世の中を面白くするにはどうしたらいいのだろう』と解釈します。

詳しくは、音声ファイルからも聴いてみてください。

心持ちで、日々は変わっていくものですよね。

 

Ms.円華に四柱推命のことで聞いてみたい事、その他で聞いてみたい事がございましたら、ホームページの「お問い合わせ」よりメッセージをお送りください。

 


 

MC  Ms.円華

今回は、吉田松陰と高杉晋作の言葉を紹介しました。
歴史の授業で聞いたことがある人物ですよね。この機会に触れてみてはいかがでしょう。

先日のゴスペルとボーカルの発表会での、ひとコマ。
隣りでウッドベース引いているのはダンナ様♪

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Ms.円華のブログ ⇒ 新百合ヶ丘の四柱推命講師Ms.円華の「まろやかに、はなのように生きる秘訣~未来を違う毎日に~」

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