梶川博士の教育相談① お子さんを伸ばす学習の3つの段階


2018年4月から、「梶川博士の教育相談」と改め、お送りいたします。
理系専門塾・梶川塾 塾長の梶川信夫がお送りするトークコーナー。

 

2018年4月のゲストは、名門指導会代表 塾ソムリエの西村則康先生

<プロフィール>
都内で12年間四谷大塚系の大手進学塾(当時生徒数約4,000名)の立ち上げに関わり、教壇に立つ。
役員として現場での教務を行ってきた。
その後、両親の介護のため、兵庫県で8年間関西の名門校(灘・甲陽・東大寺学園・神戸女学院)の
受験生を中心に個別指導を行う。

両親を見送ってから東京に戻り名門指導会を創業。
中学受験専門のプロ家庭教師集団を率いる。
算数・数学・理科の指導のプロである。

<主な著書>
『中学受験は算数で決まる!』(青春出版社)
『中学受験 基本のキ! 日経DUALの本』(日経BP社)
『[中学受験]やってはいけない小3までの親の習慣』(青春出版社)
『中学受験の常識 ウソ?ホント?』(実務教育出版)
『子どもがぐんぐんやる気になる魔法の声かけ』(主婦と生活社)
『年齢別 子どもの頭が必ずよくなる育み方』(潮出版社)、
『中学受験は親が9割 [学年・科目別]必勝対策』(青春出版社)など多数。

<ホームページ>
http://www.nishimuranoriyasu.com/

 

実は30年前、梶川博士が塾に勤めていたときの直近の上司なのだとか。

 

学校での学習も大切、そして、家庭でもさらに伸ばせる秘訣がある

今回は、新学年を迎えるにあたって、「何を勉強すればよいか」「どのように勉強するか」、年齢層に応じた勉強方法について、お話を聞いていきます。

お子さんと、大人の脳の仕組みは異なります。

子どもを指導するのは、教師だけではなく、親御さんもです。

<学習の3つの段階>

1) 生活知識・・・普段の生活、体験から得られる知識 ⇒ 「遊び」の中で身体感覚として身に着けたいもの

2) 基礎学習・・・読み・書き・そろばん(計算) ⇒ 処理能力を高めるため、毎日コンスタントに積み上げていきたいもの

これに加えて、「聞く」ことを大切にする ⇒ 「具体的な行動の指示」を伝える

3) 応用学習・・・生活知識と基礎学習があった上で、活かすことができる

 

学校での学習も大切ですが、ご家庭でもちょっとしたことが学習に繋がるんですね。

次週も、西村則康先生にお話を伺います。

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聞き逃しちゃったら、ここから聞いてくださいね。

期限は、2018年5月8日(火)まで

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