梶川博士の教育相談② 大学入試に必要な○○力について語ってみた


2018年4月から、「梶川博士の教育相談」と改め、お送りしております。

理系専門塾・梶川塾 塾長の梶川信夫がお送りするトークコーナー。

2018年4月のゲストは、名門指導会代表 塾ソムリエの西村則康先生です。

第1週の記事はこちら → 梶川博士の教育相談① お子さんを伸ばす学習の3つの段階

 

大学入試が変わる?!特に【数学】に求められる力とは?

2020年に大学のセンター入試が変わります。

その中で、どうやら【数学】が、原理原則に立ち返ることが必要になりそうです。

つまり、思考力・表現力・アクティブラーニングが必要になるようなのです。

 

「なぜか」をちゃんと考える

 

思考の筋道は、子どもの頃に作られるようです。

興味を持って、自分で考えられるかどうか。それが大切なようです。

 

大切なことは「なぜ?」と疑問を持つこと

小さな子が「なぜ?なぜ?」と聞いてきて、大人がどのように反応するのか。

でも、必ずしも全て答えられなくてもいいのです。

一緒に調べればいいのですから。

「なぜ?」を紐解いて、答えを導き出す。

これは子どもの頃から、培っておきたいスキルになっていくのかもしれません。

もう、数学は暗記に頼ることは難しくなりそうですね。

 

ゲスト紹介

<プロフィール>
都内で12年間四谷大塚系の大手進学塾(当時生徒数約4,000名)の立ち上げに関わり、教壇に立つ。
役員として現場での教務を行ってきた。
その後、両親の介護のため、兵庫県で8年間関西の名門校(灘・甲陽・東大寺学園・神戸女学院)の
受験生を中心に個別指導を行う。

両親を見送ってから東京に戻り名門指導会を創業。
中学受験専門のプロ家庭教師集団を率いる。
算数・数学・理科の指導のプロである。

<主な著書>
『中学受験は算数で決まる!』(青春出版社)
『中学受験 基本のキ! 日経DUALの本』(日経BP社)
『[中学受験]やってはいけない小3までの親の習慣』(青春出版社)
『中学受験の常識 ウソ?ホント?』(実務教育出版)
『子どもがぐんぐんやる気になる魔法の声かけ』(主婦と生活社)
『年齢別 子どもの頭が必ずよくなる育み方』(潮出版社)、
『中学受験は親が9割 [学年・科目別]必勝対策』(青春出版社)など多数。

<ホームページ>
http://www.nishimuranoriyasu.com/

 

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期間限定でお聴きいただけます

2018年5月15日(火)

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